立川駅でラーメンを語りたいなら行っておくべきお店を紹介!

ラーメン

電車、バスと多くの交通の要になっている立川駅。

オフィスビルや百貨店から、少し歩けば大きな公園や多摩川などもあり、とても多くの人が訪れる街です。

 

また、立川はラーメン激戦区としても有名な場所です。

今回の記事は立川駅のラーメンを語るにはかかせないお店を紹介していくので宜しくお願い致します!

 

【らーめん愉悦処 鏡花】柴崎町2丁目

立川駅南口より徒歩5分、又は多摩モノレール立川南駅より徒歩2分にある「らーめん愉悦処 鏡花」。

立川周辺のラーメン屋と言えばかかせないのがこのお店。

店内が少し暗めで古民家のような高級飲食店の雰囲気がありつつ、お洒落なバーのような内装をしているのが特徴的です。

基本のラーメンは醬油、塩、鶏白湯となっており、これらにオプション、つけ麺変更で楽しむことができます。

人気メニューは「醤油ラーメン」で、20種類以上の豊富な素材を使用したコク深いスープです。

スープを一口飲むと、鶏、鴨、煮干や節などの魚介系、昆布や椎茸などの乾物系など数々の旨味を感じることができ、醤油の甘さもあり、とても上質な味がします。

やや加水率高めの中太の平打麺は上品なスープとの相性は抜群!

 

もちろん、醤油以外の塩、鶏白湯の味も旨味が深いので是非ともお試しあれ。

 

【楽観】曙町2丁目

JR立川駅北口より徒歩約7分、又は多摩モノレール立川北駅南口より徒歩約8分のある「楽観」。

2011年に西麻布で創業して以来、瞬く間に行列のできる人気ラーメン屋となり、2012年に立川に移転オープンしたのが「楽観」。

2021年現在はで東京都内で複数店舗を経営し、食べログなどでとても評価の高いラーメン屋さんとなります。

人気メニューは醤油ベースの「琥珀(こはく)」と塩ベースの「パール」です。

醤油ラーメンの「琥珀(こはく)」は「木桶(きおけ)仕込み」の一等醤油を使用しており、国内では1%シェアの貴重な高級醤油です。

そこに魚介、乾物系を合わせたスープは刻みタマネギの甘みが口いっぱいに広がりなんともコクが深い味となっています。

塩ラーメンの「パール」は厳選塩、白醤油、オリーブオイルを使用しており、そこに加わった魚介、乾物系の組み合わせはあっさりしていながらも、深いコクを感じます。

 

また、「楽観」のラーメンはさっぱりした淡麗系ラーメンで女性人気も非常に高いのが特徴的です。

 

【らーめん チキント】柴崎町3丁目

立川駅南口より約徒歩2分にあるのが「らーめん チキント」。

人通りが少ない細道にあるので場所は分かりづらいかもしれませんが、見つけづらいからこそ美味しいラーメンを出来るだけ並ばずに食べるチャンスとも言えます。

立川駅で「鶏ラーメン」を食べたい方には是非ともオススメしたいお店です。

「チキン」と店名にあるように鶏にこだわったこのお店のラーメンは鶏白湯の無化調スープ、チャーシューには鶏もも肉、鶏団子と、鶏を多く使用しています。

スープは多摩の老舗『近藤醸造』の丸大豆醤油から、鶏ガラ、モミジ、5種類の野菜を長時間かけ煮込まれたもの、魚介を合わせたとってもコクの深いものです。

 

一番人気は「ラーメン」なので、初来店の方はまろやかな濃厚ラーメンを楽しむのも良し。他にも、「油そば」も人気が高いので2回目以降はそばを楽しむことをオススメします!

 

【宝華らぁめん】柴崎町3丁目

立川駅南口より徒歩1分、又は多摩モノレール立川南駅より徒歩1分にあるのが「宝華らぁめん」。

立川で油そばを食べたいという方に是非ともおすすめしたいのがこのお店!

「「宝華らぁめん」は1971年創業の大衆中国料理店として、油そばを世に広めてきた原点のお店と言っても過言ではありません。

油そばと言えば少し重ためのイメージをしてしまいがちですが、ここの油そばはヘルシーで女性にも食べやすいとも言えます。

もちろん、人気メニューは「油そば」。

汁が多めでオイリーな見た目ではありますが、実際に食べてみると不思議とあっさりしています。

調合された鶏ガラスープと喉越しが良い中太麺でスルスルと食べきってしまうこと間違いなしで、「今まで食べた油そばで一番美味しい」という口コミを見かけるほどのものです。

 

他にも、「キムチ油そば」、「チャーシュー油そば」、「ワンタン麺」なども人気が高いので、お好みに合わせて様々なメニューを楽しむことができるのも嬉しいところです。

 

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