練馬区の何度も行きたくなる絶品ラーメンを紹介!

ラーメン

家族連れに人気の穏やかな雰囲気の練馬区。

居酒屋、焼き鳥屋などの飲食店が多く並ぶ街ですが、美味しいラーメン屋さんがたくさんあることをご存じでしょうか?

 

今回はそんな練馬区の絶品ラーメン屋さんをラーメン好きの私が紹介していくので宜しくお願い致します!

 

【睡大虎(すいたいこ)】石神井町

石神井公園駅、または大泉学園駅から歩いて10分ほどにある「睡大虎(すいたいこ)」。

一番人気のメニューはつけ麺で、スープはトンコツ魚介系、鰹をミキサーで砕いたものを入れています。

割りスープにはなんとトンコツ。そこまで濃い口ではないトンコツ割りスープとつけ汁を合わせると味変もでき、最後まで楽しむことができます。

 

また、睡大虎で一度は食べておきたいメニューは「土鍋ラーメン」です。

土鍋野菜らーめん、土鍋鶏塩らーめんと2種類があり、鶏のダシがよく効いたコラーゲンたっぷりのスープはあっさり感もあり、女性にも人気のメニューです。

 

他にも、サイドメニューには若い学生などから人気のジャンボ餃子があり、値段も300円とリーズナブル!

餃子は噛めば肉汁が落ちるほどのジューシーの品となっています。

 

【麺や金時(めんやきんとき)】小竹町1丁目

西武池袋線 江古田駅より徒歩8分にある「麺や金時(めんやきんとき)」。

麺や金時(めんやきんとき)はミシュランでビブグルマンを3年連続で受賞した実績を持ち、2016~2017東京ラーメンオブザイヤーで「名店部門しお」も受賞した名高いラーメン屋です。

 

そんな麺や金時(めんやきんとき)が代表するメニューは塩ラーメン。

一見、あっさりとした塩スープはあっさりしていながらも鶏ガラ、鶏肉のダシが加わり濃厚さも醸し出し見事に調和をしています。

最後の一滴まで飲み干したくなります。

そこに加わる自家製チャーシューとの相性は抜群!

 

また、塩ラーメンの他には「汁なし担々麺」も売りで、甘みのあるもちもち麺にタレの辣油と芝麻醤が加わった味は食欲増進間違いなし!

他にも、看板メニューではないものの、醤油の甘みが広がる「特製醤油らぁ麺」の隠れファンも多くいます。

 

【RAMEN GOTTSU (らーめん ごっつ)】練馬1丁目

都営大江戸線「練馬」駅(北口)より、徒歩5分にあるお店「RAMEN GOTTSU」。

3年連続ミシュランでビブグルマンを受賞といった華やかな経歴を「RAMEN GOTTSU」は、ラーメン屋とは思えない、一見BARにでも来たかのようなお洒落なお店です。

 

ラーメンは鶏豚骨魚介系の鰹、鶏と豚の胴ガラをきかせた白湯スープ、とんこつながらもそこまで濃い口ではなくあっさりしてとても飲みやすいです。

そこに中細麺が加わり、ジューシーな低温調理の鶏ムネ肉チャーシュー。

 

中でも人気が高いのは「GOTTSUらーめん」。

自家製燻製焼豚、大きめのメンマ、半熟味玉が丸々一個乗せてあり、鰹節と煮干しの旨みが広がりながら見た目に反してあっさりしています。

バランスが整ったスープがとても絶品の味です。

他にも麺の上には辛肉玉が乗せられており、それを崩せば辛さが加わり、最後まで飽きさせないラーメンと言えます。

 

【博多水炊きらーめん うかんむり】豊玉北6丁目

大江戸線「練馬駅」から徒歩5分にあるのが「博多水炊きらーめん うかんむり」。

看板メニューである「博多水炊きらーめん」は水炊き製法で鶏ガラ、丸鶏で出し汁をとっており、あっさりとしながらも濃厚な味わいが楽しめます。

まさに水炊きスープと言える味はショウガも効いており、女性にも人気の一品です。

博多ラーメンのような細麺に木耳が入っており、まるでとんこつラーメンを食べているかのような感覚も味わえます。

トッピングには低温調理のむね肉、鶏もも肉焼き、つくね。

中でも柚子が効いているつくねとスープの相性が抜群。

 

また、〆のお茶漬けがオススメで、刻み海苔やあられが乗ったご飯に残りスープにわさびを溶かして食べれば、まるで別物のスープと思えるほどの味を楽しむことができます。

個人的にはお茶漬けにした後のスープの方が美味しいとも感じました。

 

【まる麺堂(まるめんどう)】関町南4丁目

まる麺堂(まるめんどう)は西武新宿線「東伏見駅」より徒歩約15分にあります。

店は駅から少し歩きますが、15分かけて歩く価値があるラーメンです。

 

まる麺堂(まるめんどう)に足を運ぶのは9割がリピーターで、何度でも食べたくなるラーメンということが分かります。

看板メニューは「拉麺」、とんこつベースのスープには3種の白たまり醤油をブレンドしており、オリーブオイルを使用していることから、拉麺特有の香りを楽しむことができます。

クリーミーなスープにはにんにくが効いており、熊本ラーメンをイメージするとの声も。

 

ちなみにまる麺堂(まるめんどう)はお店のスペースの都合で寸胴を増やすことが出来ず、スープがなくなり次第営業が終了するので、絶対に食べたい場合は早めに足を運ぶのがオススメです!

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