「緑陰の冠」第57話のネタバレ感想

緑陰の冠 第57話です。

闘技場へと向かったラチア達はルミエと出会う。真実を知られ怒ったアルカはラチア達に刃を向けようとするが、ルミエがアルカ達を瞬く間に倒してしまった。
一瞬のうちの状況に理解ができないラチア、アルカの仲間達が異変に気付く。
この場をどう対処するのか、また予想しなかったルミエの動きは何だったのか、緑陰の冠第57話のネタバレを紹介します。

 

前話第56話のおさらい
1)アルカが運営する闘技場で交渉の場に立ち会ったラチアは、ルミエと出会う。
2)ルミエの妹はラチアが保護し、劣悪な状況であったことをアルカに問いただす。
3)真実をつきつけられたアルカはラチア達を襲おうとするが、ルミエが一瞬でアルカ達を倒してしまう。
4)状況を理解できないラチアにルミエは忠誠の意志を向ける。
5)アルカの仲間たちが騒ぎを聞きつけ迫ってくる。

 

緑陰の冠 第57話のネタバレ感想

ルミエから隠し通路があると言われ、ラチア達はなんとかその場から逃げ出すことができた。
アルカを殺すつもりのなかったラチアは、状況を把握しようと心を落ち着かせていたが落胆していた。
ルミエの妹の病状は深刻だったが、久しぶりに会えた兄妹は喜びをかみしめていた。

第57話でした。ラチアは解決しなければいけない問題が多いので、展開が結構飛ぶのがこの漫画の印象ですね。
何とかルミエも妹も救い出すことができたのはよかったですし、今後のルミエがどんな働きをするのか気になるところです。
ラチアの行動を冷静に観察しているユスタフは、絶対今回のことも知っていそうと予測しています。
そんな彼が、今後どのような行動していくのかも気になるところです。

 

ラチアの計画が失敗?

ルミエを救い出すために、交渉の場に自ら赴いたラチア。
自分が出ることで穏便に事を進めようとしていたが、ルミエの行動で計画は失敗に終わってしまった。
協力してくれたパートン卿にも迷惑をかけたと反省してしまう。

 

兄と妹の再会

妹を人質にされ闘技場にいたルミエだったが、ラチア達のおかげで再会することができた。
この二人の過去録があまりにも少ないので、?な部分も多少ありますが、まぁ何とか出会えてよかったですね。
病状が深刻な妹とルミエの今後の展開が気になるところです。

 

転生前に起こったことを正そうとあらゆるカードを駆使しているラチアですが、まだそれぞれのピースがはまってない感じです。
皇室や貴族、そして闇世界など、何かが繋がっていそうな気もしますが、私の読み手不足で分からないことが多いです。
まだまだ今後の展開が気になっていくばかりですね。

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